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ご来場ありがとうございました。

この度の谷根千アートフェア、7/5をもって無事終了いたしました。

梅雨真っただ中で、ついでにコロナもまた感染者数が増えてきたりと、なかなか足をお運び頂きづらい状況でしたが、

ギャラリーのスタッフさん曰く、そこそこのお客様の入りだったそうです。

そしてそして、私の作品出品をどこかで知り、見に来て下さった方がいらしたと伺いました。

ご来場くださった方、ありがとうございましたm(__)m

 

2020年07月06日

谷根千アートフェア2

昨日、どうにか隙間の時間にちょこっと寄って撮影できました。

入口入って右が展示スペースで、反対側にこのカフェスペースがあります。居心地のいい雰囲気のカフェです。

ここには今回の主催、スタジオディーバの写真家山口直也さんの作品が展示してあります。

右の展示スペースには、今回企画の協力、TERADA PRIZEの画家 寺田琳さんの作品もあります。

全体の撮影は、やはり他の作家さんの作品もあるので出来ませんでしたが、何となく雰囲気が伝われば。

作品は私の部分のみですが、この様に設置して頂けました。全体的に作品数が多い中、結果的にいい壁をあてがって頂けて改めて感謝です。

搬入終えて一安心した今思うのは、ステンドは、壁・照明などの周りの環境からの影響を、本当に受けやすくて…大変な素材だなぁと。

まだまだ続く、どんな場所だろうが関係ない、強い作品制作への道。それは物体としてはもちろんだけど、心もですね。現在の自分の作品は、まだまだそんな、周りの環境を気にしているレベルと痛感。

 

2020年06月28日

谷根千アートフェア

スタジオDIVA山口直也さんと、画家の寺田琳さんの主催するアートフェアに、この度参加させて頂く事ができまして、本日作品五点搬入して参りました。

二点は、ステンドグラスミニパネル。三点はフュージングのもの。

展示会経験は多くないけど、中でもアートフェアという「展示即売会」はほぼ初めての事で、売れたらお客様がそのまま作品持ち帰ってしまうものなんだそうな…。初日に売れてしまうと次の日に行ってももう見れない訳です。(師匠が昔言っていたのはこれかぁ。)初めは正直、それじゃあお客さん呼びずらいのでは?と思ってしまったけども、なんとなく思い出した。学生の時の東急展がそうだったような… どんどん作品が無くなっていく事は喜ばしい事だったっけなぁ。 確かに、今の私には必要な感覚かも。作品との出会いなんてほんと一期一会だし、創ってる側も作品に執着し過ぎても、いろんな意味で生きてけない訳で。第一そう簡単に売れないからね。 今はわたくしあまり悠長な事言ってられないのが現実です。このような場所をお借りできるだけでもありがたい訳です。

その辺の感覚や、今日、いろんな素材、いろんな作風、様々なミックスが壁を彩る様を見ていて…とにかくカルチャーショックと刺激を受けて帰って参りました。

だのに……のんきにカルチャーショックを受けてたら、会場風景などの写真を、なんと一枚も撮らずに帰ってきたぞ。事件です(T_T)

明日サクッと行けるタイミングあれば、ちゃんと撮影して来ようと思います。

 

明日から開催で、~7/5まで。お近くの方、良かったらお立ち寄りくださいませ。雰囲気のとても良いカフェでしたよ~

 

2020年06月26日

その後 ミニパネル2完成

新型コロナウィルスによる自粛生活、気づけば四か月近く経ちます。解除はされたけど東京は相変わらず感染者減らないし、基本的な行動は自粛ベースで生きています。

コロナによる生活内容の変化もあって、あまりはかどらない感じではあったものの、たんたんと、出来るときに制作を進めていました。

このパネルも程なくして完成。

 


いざ起こして見てみると、この作品は、光によってかなり印象が変わるヤツでした~

目指すは、どんな場所でも光でも関係なく存在できる作品、なのですが、それをコントロールできる様になるには道のりはまだ遠いな…。

とりあえずこの子は、直射日光にてできる影が素敵でした。ちょっとグロいとも…('◇')

でも、

ふんわり柔らかい光だと↓こんなです。なんかさっきまでのギラついた人どこですか?な感じ。さっぱりというかシレーっとしたいで立ちに。

 





 

そして、この後お知らせいたしますが、

この作品と、一つ前に完成した赤い丸が沢山まるまるした作品の2点を、谷根千アートフェアという千駄木の展示会に出品することになりました。

少し前にお声かけ頂き、明日搬入してまいります。

いつもは作品が出来てなかったり、展示条件が合わないことなどもあって、なかなかこういったアートフェアなるものの経験も乏しかったので、今回いい機会ととらえていろいろ勉強してきます。

2020年06月25日

テープ巻きからハンダづけ

テープ巻き完了し、ハンダづけ終了。

フラックスをたっぷり塗って、カッパーテープにくまなく漏れなくハンダをのせます。

ガラスとガラスの隙間にもしっかりと入れ込みます。

下の図面にフラックスがしみ出した跡がその証拠。

 

2020年03月02日
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