BLOG

 

ブログ一覧

テープ巻きからハンダづけ

テープ巻き完了し、ハンダづけ終了。

フラックスをたっぷり塗って、カッパーテープにくまなく漏れなくハンダをのせます。

ガラスとガラスの隙間にもしっかりと入れ込みます。

下の図面にフラックスがしみ出した跡がその証拠。

 

2020年03月02日

ミニパネル2

次の制作もミニパネル。この前の赤い丸のパネルの第二弾、黄色と青の丸。

今回も型紙しっかり作ったので、ここまでは早い。

 

やはり、この途中感、好きである。

2020年02月14日

ミニパネル完成

このところ制作していたミニパネルようやく完成。

モチーフが冬によく見る赤い実(たしか野ばらの実)だったもので、これから春だというのに季節感はゼロですね('◇')ゞ…

 

額に入れるとかなり和風になったものだ。


 

こちらもクリーマに出品するので、なるべく春っぽく明るい光の中で撮影してみた。


久々のパネル制作、ちょっとした充実感あり。

2020年02月10日

額縁

ミニパネルを入れる額縁完成。

昔は額縁はちゃんとプロの額装屋さんに頼んで作ってもらっていたのですが、ステンドグラスは取扱いが難しいとの事で、断られる事も多くなったので、ここ数年は自分で作るようになりました。

といっても全部自作ではなく、木材カットは東急ハンズさまに発注し、着彩以降を自分でやってみてます。

ステインで塗装し、四隅を圧着し、裏から今回はVネイルなるホチキスみたいなものを打ち込みました。

もっと木材加工機材持ってたら、あのよく見る"ビスケット"を入れて裏から見ても美しく作ってみたいけども…



まあ、メインはステンドグラス作品と考えてまして、プロに頼んでいた時も模様とか入ってないシンプルな物ばかりでした。

なので、自分の腕が上がれば今後も自作で乗り切っていけるかと。

最後にニスを塗って、裏側には押し縁を設置して完成。

2020年02月07日

廃盤

このところ、

廃盤ラッシュで…ちょっと凹む…

実は、先日ブログに書いた型紙ですがあれもそう。廃盤というか、ちょっと厚みが増して片側の面のテクスチャーが変わってしまい、最初は使い物にならなかったらどうしようかと焦ったけど、一作品作ってみたら、まあなんとかなりそうだったからホッとしたけども…

そして、先日ガラス友達から聞いたのがこれ。このバローベという名の糸鋸の刃。これは、"延ばしの線"を作る時に使うもの。


頻繁に使うものかというとそうでもないが、作品によっては頻度高く使う時期もある。

"延ばしの線"というのは、ガラスとガラスを繋ぐハンダの線だけでは表現できない部分の線。

カッパーテープで作る事もあるけど、エッジを立てたい時や形状によっては真鍮の板を切って使う。その時に糸鋸でゴリゴリ切り出すわけですが、

このバローベの刃はとても持ちが良い。切れづらい。ただそれだけの事だけど、何本も作る場合はいちいち切れると、ホントにイラつきますし…


糸鋸の刃自体は、まだこの世から消えて無くなるわけではないだろうから、まだそんなには困らないけど、最近いろんなものがどんどん廃盤になってしまい、20年前からほぼ技術的な変化のない私なんぞはちょっと焦ります(^^;) 少しずつ私も新しい道具を試し始めねば…

そんな中、ここ数年で一番困ったのが、ブレーキングプライヤー(廃盤発表はだいぶ前になりますが)。ペンチみたいな形の、ガラスを割る時にくわえる工具。代替品はどこにもない。私はガラスカットこれ以外使ったことがないので、今手元にあるものがもし壊れたらほんとどうしましょー



このプライヤー、ほんと優れものなんですよー。20年使ってますが、全くブレたりガタつく事もなく、数ミリだけくわえたい時もしっかりガラスを捕らえるし、適度な重さも、かえって繊細なガラスカットには向いてる様に思います。

ガラス教室講師の友人いわく、このプライヤーに変えたら他のもの使えないっていう生徒さんが結構いるんですって~

 

2020年02月03日
» 続きを読む